「当たり前のことを当たり前に」という事を教えてもらいました

H23年入社/大曲SS

藤澤 直樹

NAOKI FUJISAWA

営業から接客への方向転換

私が学生の頃はちょうど就職氷河期で、内定をもらうのがかなり難しい時期でした。何社も受けた中、山二への入社を決めました。初めはエネルギー事業部の仙台本部へ配属され、新規営業にあたっていました。飛び込みでお客様のところへ営業へ行き、次のアポイントメントへ繋げるのは、なかなか難しいものでした。営業は「法人」相手ですが、ガソリンスタンドでの接客は、「個人」相手になります。話し方も変えなければならないですし、ある程度営業のキャリアを積んでからの異動だったので、一から覚えるのは少し苦労してしまいましたね。

お客様が自分を覚えてくれた時

営業もスタンドでの接客も、自分が紹介したものをお客様が買ってくれた時はやりがいを感じます。
あと、初めは「山二の人」と会社名で呼ばれることが多いのですが、親しくなると名前で呼んでもらえるようになるんです。「自分のことを覚えてもらえたんだなぁ」と嬉しく思いますね。

当たり前のことを当たり前に

社内は風通しがよく、上司とは真面目な話もくだけた話もできる関係です。
女性も活躍していますが、体育会系な一面もありますね。上下関係、挨拶をする、遅刻をしないなど「当たり前のことを当たり前に」という社会人として基本的な部分を鍛えてもらえる環境です。

学生時代の経験は、社会に出てからふとした時に活きてくるものです。趣味でもアルバイトでも何でもいいと思います。学生のうちに視野を広げて、色々な人とコミュニケーションをとってみてください。それはきっと、皆さんの糧になるはずです。

採用募集要項