勤続30年の大ベテラン!

S62年入社/モーターハウス秋田

加藤 順一

JYUNICHI KATO

気が付けば勤続30年!

高校卒業時、接客や人も好きだったので、この世界に飛び込んでみようと思った事を覚えています。はじめは秋田市内のガソリンスタンドへ、その後は象潟、秋田市内の店舗の異動を経て、平成16年にモーターハウス秋田配属となりました。今年で山二勤続30年になります。やっぱり若い頃は仕事で嫌な事があれば辞めたいと思う事もありました。仕事は溢れている時代でしたからね。それでも今まで続けてこれたのは、周りの友人や先輩方の支えのおかげだと思っています。興味を持って入社しても、自分の想像とは違う事もあると思います。そういう時でも好きな事ならなんでもできると思うし、1個や2個の失敗で辞めようとか挫けてしまわないように、私たちもフォローしてあげなければと思っています。

「伝達」という大切なポジション

お客様の受付をし、車検の日程を決めたり、車検証の内容を説明したりといった仕事をしています。お客様からのご要望や不具合の内容をきちんと聞いて、整備士側に伝えることも重要な役割です。せっかく車検に出しても要望がうまく伝わらずに、不具合が直っていないというトラブルも実際にありますからね。もちろんその逆も然りで、整備士からの諸注意もお客様にきちんと伝達しなければなりません。お客様と整備士の意思の疎通をしっかり伝達する。自分はそういうポジションだと心に留めて日々仕事をしています。

誠意や信頼がお客様とのつながりをつくっていく

お客様から「ありがとう」という言葉をかけてもらった時はやっぱり嬉しいものです。トラブルやクレームを受けることもありますが、その時にどれだけ誠意を持ってお客様にお話できるかが大切な事だと思います。その対応を機に顧客になっていただく場合もありますから、クレームは逆にチャンスだと思って、しっかりとした謝罪と説明を心がけています。ガソリンスタンド時代、右も左もわからなかった私に色々と声をかけてくれた当時のお客様が、今もモーターハウス秋田に来てくれたりというありがたい事もあります。モーターハウス秋田は、いずれオリックスU-car秋田店の敷地に移る予定です。車検は近場で済ます方が多い中で、今の常連さんをいかにつなげられるかが当面の課題ですね。

山二は人と人とのつながりを大事にしています。誰かに話して解決する事はたくさんあると思います。私も昔、上司はハードルが高くて言えなかった時に、先輩がワンクッション置いて間に入ってくれた過去があります。一人で悩まず、相談してください。先輩たちがしっかりフォローします。

採用募集要項